麻しん(はしか)に関する注意喚起
福岡県内において、麻しん(はしか)の流行が懸念されています。
麻しんは感染力が非常に強く、免疫のない方が感染すると重症化する可能性があります。
主な症状
- 発熱
- 発疹 (体や顔などの皮膚に赤いポツポツなど)
- 咳、鼻水、目の充血など
これらの症状がみられる場合は、 直接来院せず、まずは当院へお電話でご相談ください。
診断上、38℃前後が診断上重視される体温です。
感染拡大を防ぐために、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
※注意点
37℃台の微熱だけでは麻疹とは判断しにくい場合があります。
ただし、他の典型症状(赤いぶつぶつなど)と発現する場合はご注意ください。
詳しい情報は以下をご参照ください
- 福岡県ホームページ
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/measles20250826.html - NHK特設サイト
https://www3.nhk.or.jp/news/special/infection/dashboard/fukuoka_mashin.html

