睡眠時無呼吸症候群(SAS)
睡眠中の「いびき」 そのままにしていませんか?
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に呼吸が何度も止まる病気です。
- 日中の眠気
- 高血圧症
- 心臓病や脳卒中
- 交通事故
にも関係することが分かっています。
当院では、ご自宅でもできる、簡易検査からCAP治療まで対応しています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| – | ● | – | ● | ●(午前) | – |
こんな症状はありませんか?
- 大きないびき
- 朝起きても疲れが取れない
- 朝、頭痛がする
- 運転中に眠気がする
- 日中・昼間に眠くなる
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に10秒以上呼吸が止まる状態を繰り返す病気です。
眠っている間に十分な.酸素が取り込めなくなるため、身体へ大きな負担がかかります。
本人は気付いていないケースも多く、ご家族から「呼吸が止まっている」と指摘されて受診される方も少なくありません。
最近では、認知機能低下や生活習慣病との関連についても多くの研究が報告されています。
受診・検査の流れ
睡眠時無呼吸症候群の診療の流れとして【診察】→【検査】→【診断】→【治療】という形で行われます。
- 診察
- 睡眠時無呼吸症候群の診断をする上で、重要なのは外来受診時の問診です。
生活習慣や眠気の程度などについてお訊ねします。
無呼吸は本人が寝ている時に起こるので、出来ればご家族に同席をして頂くとより的確に状態を知ることができます。
- 検査
- 「検査」はご自宅にてご自身で行なって頂きます。
- 診断
- 治療
- 受診時の診察と検査をして、治療方針が決定されます。
患者さまに合わせた治療計画を立てて進めていきます。
検査方法について
当院よりポリグラフィー(睡眠時無呼吸検査レコーダ)という簡易型診断機をお渡しします。
外来看護師または検査技師より使用方法の説明をいたします。
ご自宅にて検査後に診断機をお持ちいただき診断を行います。
機器の使用については保険適用となります。
使用される方は医療保険上、月一度の受診が必要となります。

よくあるご質問(FAQ)
- 検査は入院ですか?
- ほとんどの方は自宅で検査できます。
- CPAPは一生続けますか?
- 体重減少などで改善する場合もあります。状態に合わせて医師が判断します。
- いびきだけでも受診できますか?
- はい。いびきだけでもSASが隠れていることがあります。
- 保険診療ですか?
- 医師が必要と判断した場合は保険診療で検査・治療を行います。
お気軽にお問い合わせください。092-935-3755受付時間 8:30-17:00 [日・祝日除く]





