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臨床検査課

臨床検査課のご案内

検査室では、臨床検査技師が血液検査や超音波検査(エコー検査)などの検査を実施し、得られた検査の結果は、 患者さまの診断と治療の有効性、治癒の程度・予後などの判断に役立てています。

検体検査

血液検査・生化学検査

♦血液検査
DSCN2210赤血球や白血球・血小板の数値を測定し、貧血の状態や炎症などがないかを検査します。

♦生化学検査
採取した検体から、自動分析装置でさまざまな成分量を調べることで、肝機能・腎機能等の検査をしています。

♦ホルター(24時間心電図)心電図
24時間、心臓の動きを記録し、動悸や脈の乱れなどを解析する検査です。主に安静時の状態を診ます。 電極を胸に貼り、小型心電計を携帯します。

♦トレッドミル検査
DSCN2209運動負荷検査の1つです。心臓に負荷をかけ、安静時には分からない不整脈や狭心症などの診断を行うための検査です。

♦脈波検査
動脈硬化(血管の詰まり、血管壁の老化等)を検査します。

♦肺機能検査(スパイロメーター)
肺の容積や空気の出し入れ(肺活量)レベルを調べる検査です。
肺機能のほか、肺気腫や喘息などを見分けます。

生理機能検査

♦超音波検査
超音波(人の耳に聞こえないほどの周波数の高い音)を用いて、さまざまな臓器を観察します。腹部や心臓、頚動脈などを検査することができます。

♦心電図
胸に6個の電極盤と、手足首に大きな洗濯バサミ状の電極をつけて心臓の電気的な動きを記録します。不整脈や虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)等のスクリーニング検査です。

内視鏡検査

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♦上部内視鏡検査
細く柔らかい管の先に、レンズをつけた内視鏡を口から入れて、食道や胃、十二指腸の内部をカメラを通して観察します。
口のほか、鼻から入れる経鼻内視鏡もあります。
比較的楽に検査を受けることができます。

♦下部内視鏡検査
直腸から内視鏡を挿入し、大腸内を観察する検査です。

♦経鼻内視鏡検査
口からではなく鼻からカメラを通す方法で検査できます。
痛みや吐き気が少ないため、楽に検査が受けられます。

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