関連施設

抑制廃止の取り組み

抑制廃止福岡宣言について

認知症の方をベッドや椅子に縛り付けたり、自分で服を脱げないように、つなぎ服を着せたする『抑制』行為の全面廃止を目指し、1998年10月に福岡県内の10病院と共に「抑制廃止福岡宣言」に参加し、患者さま1人ひとりの人権を尊重し、地域に根ざした病院づくりを目指しております。

当院では併設の介護老人保健施設も含めた抑制廃止を実践しております。

抑制廃止福岡宣言の10病院
(1998年10月当時)

  • 南小倉病院
  • 北九州湯川病院
  • 遠賀いそべ病院
  • 有吉病院
  • 北九州古賀病院
  • 正信会水戸病院
  • 原土井病院
  • 松尾内科病院
  • 水城病院
  • 大牟田共立病院

水戸病院宣言について

当正信会は、『水戸病院宣言』で抑制の全廃に取り組んでおります。

「抑制廃止福岡宣言」後、1998年11月に当正信会は、全施設(水戸病院、介護老人保健施設も含む)で、すべてにおいての抑制(物理的・言葉も含む)を全面的に廃止することとし、「水戸病院宣言」として実践しております。

福岡宣言では、「4.抑制を限りなくゼロに近づける」となっていますが、水戸病院宣言はそれをさらに徹底して「全面廃止」としております。

抑制廃止に取り組む5つのポイント

病院スタッフが一丸となり、全体で取り組んでいく姿勢、また各職員の共通意識を持つことが大切なポイントです。

患者さまを支えていく中で、これからの医療・介護を考え、患者さまの立場や人権の尊重のため、当院スタッフは日々努力しております。

▲このページトップへ