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ABC分類(胃がんリスク検診)

ABC分類(胃がんリスク検診)始めました。

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ABC検診とは、胃がんに対する新しい検査法です。

ほんの数ccの採血で検査ができます。
しかも早期胃がんの発見率は、胃透視検査より精度が高いといわれています。

胃がんのリスクを調べたいけど、「胃カメラやバリウムはしたくない!」という方は、先ずABC検診を受けて、精密検査を受けるかどうかの判断に役立ててみてはいかがですか?

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の主な原因と考えられているヘリコバクター・ピロリ菌抗体価検査と胃粘膜萎縮(老化)マーカーのペプシノゲン検査とを組み合わせて、胃の健康度をABCの3群に分類するのがABC分類(胃がんリスク検診)です。

ABC分類(胃がんリスク検診)は、次のような内容を検査します。
検診の種類 主な検査 検診を受けられない方 受診者の費用負担
ABC分類
(胃がんリスク検診)
  • 診察
  • 採血
    (ペプシノゲン・ヘリコバクター
    ・ピロリ菌抗体
  • 胃の病気の治療中の方
  • 胃切除後の方
  • 胃酸を押さえる薬を服用中
    の方
  • 腎不全の方
  • ヘリコバクター・ピロリ菌除菌
    治療を受けた方

※これらに該当する方は事前
にご相談下さい。

単体費用:
6,017円
オプション費用:
3,780円
受付から結果まで

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ABC分類表(結果)

 

ABC分類 A群 B群 C群 D群
胃がんのリスク 低 →→→ 
ピロリ菌
ペプシノゲン値
胃の健康度 健康な胃 胃潰瘍に注意 慢性萎縮性胃炎 胃がんの可能性
判定後の2次検査 不要 必要(3年以内) 必要(2年以内) 必要(毎年)
ピロリ菌の除菌 不要 必要 必要 必要
結果 健康的な胃 潰瘍等に注意 胃がんのリスクあり 胃がんの高危険度あり

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