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施設長のご挨拶

当施設は、平成6年12月1日に開設され、利用される皆さまは勿論のこと、御家族の皆さまにも満足して頂けるサービスを提供できますように努力しております。

機能障害のあるお年寄りに対して、医師、看護・介護スタッフ、作業療法士など他職種によるケアカンファレンスを行い、利用者一人ひとりのニーズに応じた機能訓練と各種のサービスを提供し、自立を支援して家庭復帰を目指します。

お年寄り、特に認知症老人の方に対しては、人権尊重の思いから身体拘束はしない、また、終末期にあたっては、出来るだけ生活環境を変えず、安楽な生活が送れるようにターミナルケアにも取り組んでおり、お年寄りの尊厳を尊重した医療や介護サービスを提供しています。

介護老人保健施設は本来、在宅復帰を支援する中間施設として考えられていますが、ご家族の中にはターミナルケアを希望される方が増えてきております。また、病院との併設であり急変時には病院へ転院し、十分で適切な医療を受けられるシステムになっています。

老健の機能と役割の一つである地域に開かれた施設として、ボランティアの方々を積極的に受け入れており、小学生から高校生、そして社会人に至る方々が施設を訪問され、利用者の皆さまには大変喜ばれています。

介護保険制度が平成12年4月より施行され、地域に根差した福祉施設として利用者の皆さまが毎日生き甲斐を感じて生活が出来ますように支援し、ご期待に応えていきたいと考えております。

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